英会話の宿題、親はどこまで関わるべき?

「宿題、難しすぎる!」

「うちの子、全然やろうとしないんです…」

そんなお声を保護者の方からいただくことがあります。今回は、宿題との向き合い方について、2005年から姫路で子どもたちを教えてきた経験をもとに、正直にお伝えしたいと思います。

■ 宿題は罰則ではありません

まず、大切なことをお伝えします。

英会話の宿題の目的は、子どもたちが英語に触れる時間を日常の中に作ること。決して「できなければいけない」というプレッシャーを与えるためではありません。

宿題は、子どもたちの成長を助けるためにあります。それ以上でも、それ以下でもありません。

■ 「難しすぎる」は本当でしょうか?

先日、こんなことがありました。

あるお子さんが「宿題が難しすぎてできない」と言っていました。お母さんからもご連絡をいただきました。

そこで私は、次のレッスンで宿題を小さなステップに分解して、一緒に取り組みました。結果は? 一つもミスなく、すべて正解でした。

実は、子どもたちは家庭と教室では見せる顔が違います。保護者の方に「難しい」と言っていても、教室では難なくこなしてしまうことが少なくありません。

実際、「お子さんは教室でこの宿題をやっていますよ」とお伝えすると、保護者の方は毎回驚かれます。そして、お子さんの記録をお見せすると、その成長に目を丸くされます。

子どもたちは時に、自分の可能性を自分で信じられないことがあります。だからこそ、私は諦めずに励まし続けます。

■ 宿題がわからなければ、私に言ってください

もし宿題が難しいと感じているお子さんがいれば、レッスンの前後に声をかけてください。一緒に取り組みます。

理解できるようになれば、あとは自分でできます。その瞬間の子どもたちの表情が、私のやりがいです。

保護者の方からも、「先生が助けてくれると言ってくれて安心しました」というお声をよくいただきます。

■ 年齢に合わせた宿題を出しています

当教室の宿題は、お子さんの年齢に合わせて内容を変えています。

小さなお子さんには、ワードサーチや「書いて・描いて」楽しめるオリジナルワークシートを用意しています。これらはすべて、私が一枚一枚手作りしています。

年齢が上がると、英語のInstagramアカウント(@crystal_english_education)の動画を使った課題に取り組みます。動画を見てトピックについて学び、質問に答え、さらにそのトピックと自分自身をつなげる質問に答えていきます。授業はすべて英語で行います。

市販の教材ではなく、子どもたち一人ひとりのために作られた宿題です。

■ 自分のペースで楽しめる — Make Itアプリについて

当教室では、Make Itというアプリを使ったオリジナルゲームも用意しています。

実は、教科書の各ユニットに合わせて、私がゲームをひとつひとつ手作りしています。すべてのレベルに対応しており、お子さんが使っている教科書にぴったり合った内容で学ぶことができます。

クラスコードをお渡しするだけで、無料でご利用いただけます。

授業の中でも使うことがありますが、ぜひご自宅でも遊んでみてください。ゲーム感覚で英語を練習できるので、「宿題をやらされている」という感覚がありません。気づいたら英語を楽しんでいた、というお子さんがたくさんいます。

■ 保護者の方へ — 安心してお任せください

宿題でお子さんを無理に「やらせる」必要はありません。

「今日、英語で何をやったの?」と興味を持って聞いてあげるだけで十分です。

教えること、励ますこと、サポートすること — それは私の仕事です。保護者の方の役割は、お子さんが教室に来てくれること、そしてご家庭で英語を楽しい雰囲気で応援してくださること。

それだけで、子どもたちは必ず伸びていきます。

まずは無料体験レッスンで、教室の雰囲気を感じてみてください。


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