「小学校で英語の授業があるんだから、わざわざEikawaに通わせなくてもいいんじゃないか」
そう思っているお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。今回は、その疑問に正直にお答えします。どちらがいい・悪いという話ではなく、それぞれの役割の違いをお伝えしたいと思います。
■ 小学校の英語授業、何が起きているの?
現在、日本の小学校では3年生から英語の授業が始まり、5年生からは成績のつく教科になっています。英語教育への力の入れ方は、確実に変わってきています。
でも現場では、いくつかの課題もあります。
クラスには30人以上の生徒がいます。先生は一人ひとりの英語力を細かく見ることが難しく、どうしてもテストや宿題での評価が中心になります。授業の内容も、先生が設定したタスクをこなすことが中心で、個々の生徒の理解度や興味に合わせて柔軟に対応することはなかなかできません。
実際、「小学校の英語の授業が何をやっているのかよくわからない」と感じて、Eikaiwaに来た生徒もいます。
■ Eikaiwaでは何が違うの?
Crystal Englishのクラスは最大6人です。
6人だからこそ、一人ひとりの理解度をしっかり見ることができます。今日この子には何が必要か、どのアプローチが合っているか——それをレッスンのたびに考えながら進めています。
宿題のフィードバックひとつとっても、ただ「合っている・間違っている」と伝えるのではなく、生徒自身が気づいて直せるように促します。答えを教えるのではなく、考える力を育てることを大切にしています。
■ 実際、どんな違いが出てくるの?
私の生徒たちは口をそろえて言います。「小学校の英語は簡単。Eikaiwaでやっているから」と。
5年生・6年生になると、担任の先生やALTの先生から「あの生徒はとても英語ができますね」と言っていただくことも増えてきます。
そして——これが一番説得力があると思うのですが——私のクラスには、小学校の先生のお子さんも通っています。教育のプロである先生たちが、わが子のためにEikaiwaを選んでいる。それが答えのひとつではないでしょうか。
■ 小学校英語のいいところ、心配なところ
正直に言うと、小学校での英語教育については複雑な気持ちがあります。
よかった点は、すべての子どもが英語に触れる機会を持てるようになったこと。私の生徒たちは、学校の英語の授業も楽しんでいます。
心配な点は、小学校と中学校の間にある大きなギャップです。
小学校では英語を楽しく学んでいた子どもが、中学校に入った途端に「英語が嫌いになった」と言うケースが少なくありません。私の中学生の生徒たちも、「英語は好きだけど、中学校の英語の授業は好きじゃない」と言います。
理由は明快です。テストと文法です。
政府はコミュニケーション能力の向上を目指していますが、テストは文法中心。先生たちはテストのために教えるしかない状況に置かれています。これは先生たちの責任ではなく、システムの問題です。
■ 「学校英語だけで十分」と思っているお父さん、お母さんへ
Eikaiwaは、学校英語の「補習」ではありません。学校とは違う角度から、英語と関わる場所です。
大切なのは、良い学習習慣を育てることです。学ぶことは一生続きます。もしお子さんがもっと英語を学びたいと思っているなら、その気持ちを大切にしてあげてください。
ネイティブでも日本人でも、先生はみんな、お子さんの成長を願っています。まず試してみて、合わなければ別の方法を探せばいい。それだけのことです。
■ まずは体験レッスンへ
学校の英語に物足りなさを感じているお子さん、英語がもっと好きになりたいお子さん——ぜひ一度、体験レッスンに来てみてください。
姫路市で子どもの英会話教室をお探しのお母さんへ、Crystal English Himeji はいつでもお待ちしています。

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