「やっぱりネイティブの先生のほうがいいの?」
「でも英語だけで授業されたら、子どもがついていけないんじゃ…」
英会話教室を探しているお母さんから、よくこんな声をいただきます。今回はこの質問に、2005年から姫路で子どもたちを教えてきた経験をもとに、正直にお答えしたいと思います。
■ ネイティブ講師なら必ずいい、というわけではありません
正直に言います。ネイティブ講師だからといって、必ずしもいい授業ができるわけではありません。
ゲームやドリル練習だけで終わってしまう授業も少なくないのが現実です。子どもたちは楽しそうに見えても、実際には「本物の英語」を使う機会がほとんどない——そんなレッスンも存在します。
では、本物の英語とは何でしょうか?
■ 「今日の給食、何だった?」から始まる英語
私のレッスンでは、教科書の内容だけで終わりません。
たとえば、今日の給食の話から始めて、朝ごはんの話へ。「今夜は何が食べたい?」という話題に自然に広がっていく。子どもたちは英語を「勉強している」という意識なしに、気づいたら英語で自分の気持ちや意見を伝えています。
これが、私が大切にしている「考えずに使える英語」です。
日本人の先生はレッスン目標に忠実で、丁寧に教えてくださいます。ただ、こういった予定外の会話の広がりを活かす機会は、少なくなりがちかもしれません。どちらがいい・悪いではなく、それぞれに強みがあるということです。
■ 全英語のレッスンで、子どもはついていけるの?
「英語だけの授業は不安…」というお声も、体験レッスン前によくいただきます。
でも実際には、ほとんどのお子さんが想像以上に早く慣れてくれます。子どもの適応力は、大人が思っているよりずっと高いものです。最初は黙って聞いているだけのお子さんも、数週間後には笑顔で答えるようになっています。
■ 教室オリジナルゲーム「LOL」が生まれた理由
Crystal English では、私が独自に作ったカードゲーム「LOL」を使っています。
遊び方はシンプルです。カードに書かれた穴埋め文を完成させて、一番おもしろい答えを選ぶゲームです。
たとえば、こんな文があります:
「I have a _ _ hiding under my bed.」
子どもたちの答えは…
「I have a wobbly pancake hiding under my bed!」
「I have an angry pencil hiding under my bed!」
教室中に笑いが起きます。でもこの瞬間、子どもたちは形容詞・名詞・文の組み立てを自然に練習しているんです。
小学3年生からサポートありで参加でき、4年生以上は自分たちだけで楽しめます。ゲームの名前が「LOL」なのは、子どもたちのリアクションがまさにそれだから。
■ 大切なのは、国籍より「引き出す力」
ネイティブか日本人かより、大切なことがあります。それは、その先生がお子さんから「本物の言葉」を引き出せるかどうかです。
2005年から姫路で子どもたちと向き合い、2017年にCrystal Englishを開校して以来、毎回のレッスンで心がけていることです。
■ まずは体験レッスンで確かめてください
百聞は一見にしかず。実際のレッスンの雰囲気を、ぜひ一度体験しにいらしてください。
姫路市で子どもの英会話教室をお探しのお母さんへ、Crystal English Himeji はいつでもお待ちしています。
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